三重県桑名市 外壁塗装専門店 昭和45年創業 株式会社水谷塗装店

水谷塗装店の仕事の流れ

朝礼

「おはようございます。」日本一の職人さんは、挨拶が素敵です。
7:30に会社事務所に集合です。その月の予定やその日の予定、お客様からのお願い事や注意すべきごとなどみんなでしっかり話し合います。もちろん会社の経営理念も毎朝しっかり確認します。一日の計は、朝礼にありです。

足場組

いよいよスタートです。
まずは、足場を組みます。カン!カン!と音がうるさくてごめんなさい。
でも職人が一気に組むのでその間だけ我慢して下さい。どんなに腕のいい職人さんでも作業する足元が不安定な状態なら腕の良さを発揮できません。
足場作業は、とても神経を使っています。

洗浄

外壁と屋根の洗浄を行います。
今まで蓄積された汚れ、コケ、カビ、劣化した塗料をきれいに落とすために壁面や屋根を高圧洗浄します。
単なる水洗いではありません圧力は150㎏/㎡。コイン洗車場の圧力が80㎏/㎡なので想像できますよね。また場所や目的の違いでノズルも代えます。
洗浄にもこだわります。

下地処理・コーキング

養生・下地調整作業です。
塗装する前の下準備で養生とは、サッシ窓や床など塗料を塗る必要のない部分をビニールで覆うことを言います。たとえ塗料がたれても汚れないようにするためです。
また下地調整は、壁のひび割れや目地のコーキング処理を行います。
塗装する前の一番手を抜いてはいけない所、技術が問われます。

下塗り

下塗り作業を行います。
上塗り用の塗料がしっかりと壁面に定着するように、壁面そのものの強度を上げるために下地調整剤とよばれる塗料を塗っていきます。
これが下塗り作業です。下地調整剤は、外装によってその種類をかえていきます。
ここが、こだわりのポイントです。染み込んでいく浸透性のもの、上塗りの吸い込みを防ぐ厚膜タイプのものなど種類があります。材料の選択が腕の見せ所です。
それと腕だけでなくガンコな美しい心が一番大事です。

中塗り

いよいよ中塗りです。
ここで押さえておかなければいけないポイントは、外壁・屋根の塗替えは、3回塗りが基本です。 下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りです。
この中塗りの作業をごまかす業者が後を絶ちません。そうです。下請けと言われる業者さんです。実際中塗りを入れなくても見た目は変わりませんから。しかし3年後、しっかり答えは出ます。
私達は、腕だけでなくガンコな美しい心を持っています。

仕上げ塗り

仕上げ塗りです。
仕上げ塗りは、見た目とモチを左右する重要な作業なのでとても緊張します。
仕上げ塗りを丁寧にすることで紫外線や酸性雨の影響を最小限に抑えるとともに汚れも付きにくくより長期にわたって美しい家を保てるようになります。
ここまでの作業工程をしっかりすることで初めて上塗りの効果がでます。
自社職人で頑固な美しい心を持つ職人の大切さが良くわかります。

最後までこだわります

破風鼻隠し・樋・雨戸の塗装を塗って完成、この当たりの塗装は、ひと昔前は、刷毛塗りが主流で、腕の見せ所でした。
刷毛塗りで、きれいに塗装できない職人でもローラーの質が良くなりローラーできれいに塗装できます。
今ではローラーで作業するのが当たり前になりました。私たちもローラーで作業いたしますが、刷毛塗りを経験したことがない職人には、負けたくないのです。
ガンコでごめんなさい。

足場解体

足場解体です。
またカン!カン!と音がうるさくてごめんなさい。でも職人さんが足場を一気にばらしますのでその間だけ我慢して下さい。
実は足場がばれる瞬間が一番緊張いたします。
心を込めて塗替えをしたお家のお披露目ですからいつも胸が高鳴ります。

そして完成です

完成!
どうですか。きれいになった感想は!あんなに色選びに悩みましたからね。喜びも倍増です。私たちも「本当にありがとう!」って言ってもらえることが一番の喜びです。塗装職人の一番の喜びです。
ここまでで、平均的なお家で職人2人で作業して10日から14日ぐらいです。
作業開始前には、近隣挨拶もしっかりしますのでご安心下さい。
自慢の職人さんが作業いたします。

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2015.2.27 ホームページリニューアルいたしました。
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